EFLハウスは東京の西の端、昭島にある小さな英会話教室です。
小さいけれど日本では珍しい英国生まれの「コミュニカティブアプローチ」
を採用しているユニークな教室です。
「こんなレッスン初めて!」と言う生徒さんたちの喜びの声を励みに
日々歩んでいます。

「コミュニカティブアプローチ」とは
「言語の本質を対人的なコミュニケーションと捉える機能主義的言語観に基づき、 英語によるコミュニケーション能力(communicative competence) の養成を最優先 する指導理念で、構造中心のアプローチ(structure-centered approach)と対極を成す」 とあります。(米山朝二2003/研究社英語教育指導法辞典) この理論の上に立つ英語教授法Communicative Language Teaching(CLT)をしているのが EFLハウスです。つまり、構造(文法や文型)の学習が中心ではなく(英語による)意思疎通 能力の養成を目的としています。

学校での学習以外に英語を学ぶ方には「英語を使えるようになりたい」と希望する方が 多いと思います。例えば「海外で一人で歩いてみたい」「外国人の人に道を教えてあげたい」等々、 実際に会話が出来るようにと望んでいると思います。 EFLハウスでは、そのような方を対象に「聞き・話す」だけに絞ったレッスンをしています。 CLTは「読み・書き」の練習にも対応していますが、何しろ週に1度か2度のレッスンですから、 アウトプットを試すことに集中します。読み・書く・聞くは自宅でも出来るからです。 教室にはコアとなるコースブックはありますが、多くの場合、本もノートも鉛筆も持たない レッスンをしています。それでどうなるかって、?? みなさんすごい進歩を見せていますよ!!

EFLとは
English as a Foreign Languageの頭文字、外国語としての英語と言う意味です。 英語教育の輸出元である英語圏の国々では、「国語としての英語」と区別して、外国人への英語教育をEFLあるいは ESOL(English for Speakers of Other Languages=英語以外の言葉を母国語とする人の為の英語)として区別しています。例えばアメリカの子供が学習する英語は「国語」です。言語の法則や特性いわゆる言語学です。でもアメリカに移民したばかりのスペイン人の子供が学習する英語はESOLです。英語を知らない子供が英語圏で生活していくために学習するものです。いっぽう、日本での英語学習は、英語は外国語ですからEFLと呼ばれます。

EFLハウスの特徴

きちんとした言語習得理論に基づいたレッスン
学校や塾で学習した英語は「言語の特性」です。いわゆる文法などの 「知識」です。でもコミュニケーションの手段としての英語はまったく違った 方法で学ばなければ習得出来ない事は第二言語習得の研究から明 らかになっています。「知っている事」と「使える事」は違うことをきちんと踏まえたプログラムを 提供します。

英語圏の授業と同じ
英語圏では既に1980年頃より言葉を使う能力は知識ではなく技能であることに着目し、外国語としての英語教育を飛躍的に改善してきました。技能ですからペーパーテストでの評価が難しいこともあり残念ながら日本にはなかなか導入されていません。EFLハウスでは英国国立大で英語教授法の卒業ディプロマを取得している教室長 が,みずからプログラムの作成に当たっており英語圏で行われている「外国語としての 英語授業」と同じレッスンを提供できる数少ない教室です。

留学を目指したサポート
せっかく学んだ英語ですから実際に使ってみたいですね。 EFLハウスは英国への短期・長期留学手配を無料で提供しています。シニアも歓迎。 英国以外はご相談下さい。 是非挑戦してみて下さい。

〒196-0015 東京都昭島市昭和町2-7-19 新生堂ビル3階
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